もぉ、この線画見たとき、「カッケェー!」などと叫びたくなりました。
勿論構図だとか、デザインだとかもなんですけども、
この二人の関係がどんな間柄なんだろうというのが一番心奪われました。
相棒にしては、互いににらみ合ってて。
ライバルにしてはどこか背中を預けあってるような様子で。
不思議なんだけど、どこかしっくりくるんですよねぇ、この線画。
シビれましたよ。この配色。
私はいつも安易に同色系を使ってしまうのですが、この思い切った色の置き。
特に、紫、私はいつも怖くて使用できないのですが、この絵にすごく合うんですよね。
左の人物の影の色を採色したら、系統が緑色だったりして感動しました。
あと、水彩の「水玉ツール」の使用にこんな使い方を……!みたいな驚愕を。
目から鱗がボロボロと落ちました配色でした。